本文へ移動みなきゅー南九州製作所株式会社MINAMIKYUSHU MANUFACTURING

JIGS

治具の設計・製作・改造

治具は、ワークの位置を決め、押さえて、作業を繰り返せるようにする道具です。設計、製作、既にある治具の改造を、薩摩川内の工場で受けています。

本体の面と穴はマシニングやフライス、丸いピンは旋盤、細いスリットや異形の抜きはワイヤ放電、当たり面は研磨、というように工程を分けます。

複数の穴があいた金属ブロック。手前の札に多方向測定治具と書かれている
札に「多方向測定治具」とある金属ブロックです。

話が早い情報

図面が途中でも、ラフと現物の写真から入れます。位置決めピンの径や、クランプの向きが決まっていなければ、その旨を書いたままで構いません。

  • 載せる物の形と、おおまかな重量
  • 作業の順番。置く、締める、外す
  • 今の治具で困っていること
  • 使う材料。鉄、ステンレス、アルミ、真鍮、塩ビ、アクリル

材料の選び方

削れて摩耗に耐えてほしい本体は鉄、軽くしたい天板はアルミ、さびを抑えたい部分はステンレス、すべりや導電を期待するピンは真鍮、という分け方を一緒に見ます。カバーだけ透明にしたいときはアクリルを足します。

問い合わせで多い質問

他社が作った治具の、部品だけ作れますか?

摩耗したピン、割れた当て板、穴位置を変えたベースなど、部分の作り替えを相談できます。全体の図面がなくても、現物を測れる状態なら話を始められます。

測定用の治具も対象ですか?

ワークを決まった向きで置いて寸法を見たい、という治具は相談できます。測定器そのものの校正や、測定の保証値を出す仕事ではありません。

数値は、メーカー資料に載っている機械の仕様上の範囲です。実際に加工できるかは、図面の形、材質、固定の仕方、求める精度を見て判断します。

LET'S MAKE IT POSSIBLE

その部品、その治具。
まずは、話してみませんか。

追加工・修正もOK。1品1品、丁寧に対応します。

材質・数量・希望納期・お困りごとをお聞かせください。
図面や仕様を確認し、加工・製作の進め方をご案内します。