本文へ移動みなきゅー南九州製作所株式会社MINAMIKYUSHU MANUFACTURING

OUR CAPABILITIES

加工・製作のご相談

部品ひとつから、現場を支える仕組みまで。

FROM DRAWING TO MAKING

つくりたいものから、
加工の方法を見つける。

南九州製作所は、鹿児島県薩摩川内市を拠点に、治具製作・部品加工・組立から試作・量産まで、多品種少量のニーズにお応えします。

追加工OK・修正OK。1品1品、丁寧に対応します。
既存部品の追加工や修正も、お気軽にご相談ください。

まずは用途や図面、材質、ご希望の数量をお聞かせください。設備と加工方法を照らし合わせ、製作の進め方をご相談いただけます。

「ご相談の用途例」は、設備・事業内容から考えられる製作相談の例です。実際の加工可否は、図面・材質・必要精度などを確認して判断します。

金属切削・マシニング加工

図面に描かれた形を、使える部品へ。

マシニングセンター、横中ぐりフライス盤、NC・汎用フライスなどを備えています。平面や穴、溝を持つ部品について、材質・形状・数量を確認して工程を検討。真空部品・半導体部品などの精密機械加工も取り扱っています。

ご相談の用途例

  • 装置のベースプレート
  • 取付ブラケット・固定部品
  • 穴・ポケットのある機械部品

ご相談のヒント基準面・穴位置・必要公差・材質の指定をお知らせください。

南九州製作所の設備で金属部品を固定して切削加工する様子
金属部品の切削加工/当社の既存公開写真

加工・組立イメージ / 約30秒 / 日本語説明付き

マシニング加工|素材から治具プレートへ

上面を整え、丸隅のポケットと4つの取付穴を加工する流れを紹介します。

公開加工写真と3Dによる工程イメージです。工具交換・仕上げ・測定などの工程を短縮・省略しています。

工程と完成形の説明を読む
  1. 素材を固定
  2. 上面を削る
  3. ポケット加工
  4. 取付穴加工
  5. 治具プレートの完成形

形状は説明用の例です。加工条件・製作可否は、図面・材質・必要精度などを確認してご案内します。

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関連する保有設備

  • MILLAC761V・MILLAC611V
  • KBM-11X 横中ぐりフライス盤
  • 4V-NC・汎用フライス
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旋盤加工・丸物部品

丸物の形状と、組み合う相手を考える。

外径・内径・端面などを持つ丸物部品のご相談に、半自動旋盤・汎用旋盤を活用します。軸や筒状部品は、組み合わせる相手部品や使用目的によって確認すべき寸法が変わります。研削などの仕上げ工程が必要な場合も、条件を伺って対応方法を検討します。

ご相談の用途例

  • シャフト・軸部品
  • カラー・スペーサー
  • ブッシュ・円筒形の部品

ご相談のヒント外径・内径・長さに加え、はめあいと仕上げの指定をご共有ください。

南九州製作所のスタッフが旋盤で加工する様子
旋盤による丸物部品の加工/当社の既存公開写真

加工・組立イメージ / 約30秒 / 日本語説明付き

旋盤加工|丸棒から段付きシャフトへ

素材を回転させ、刃物を送って外径と段差をつくる流れを紹介します。

公開旋盤作業写真と3Dによる工程イメージです。写真の旋盤の型式は特定していません。切り離し・端面仕上げなどは省略しています。

工程と完成形の説明を読む
  1. 丸棒を保持・回転
  2. 外径加工
  3. 段差と先端の加工
  4. 工具退避・回転停止
  5. 段付きシャフトの完成形

形状は説明用の例です。加工条件・製作可否は、図面・材質・必要精度などを確認してご案内します。

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関連する保有設備

  • MP-V2 半自動旋盤
  • 各種汎用旋盤
  • G30 円筒研磨機
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ワイヤ放電加工・研削加工

輪郭をつくる。面を仕上げる。

ワイヤ放電加工と研削加工は、それぞれ役割の異なる加工方法です。ワイヤ放電加工では導電性材料の輪郭や切り欠きを、研削加工では平面・円筒面の仕上げを検討できます。形状や材質、熱処理の状態、ご希望の仕上がりを伺い、必要な工程を確認します。

ご相談の用途例

  • 導電性材料の輪郭・切り欠き
  • 治具部品のスリット
  • 平面・円筒面の仕上げ相談

ご相談のヒント貫通形状の有無・材質・熱処理の状態・仕上げ面の指定をご共有ください。

南九州製作所が保有する西部電機M75Bワイヤ放電加工機
ワイヤ放電加工機 M75B/当社の既存公開写真

加工・組立イメージ / 約30秒 / 日本語説明付き

ワイヤ放電加工|金属板から輪郭部品へ

固定した細いワイヤに対してテーブルを動かし、輪郭に沿って切り出す流れを紹介します。

実設備M75Bの公開用写真と3Dによる工程イメージです。線径・切溝は見やすく強調し、加工液・通線・取り外しなどは一部省略しています。

工程と完成形の説明を読む
  1. 開始穴とワイヤを準備
  2. 輪郭へ進入
  3. 輪郭に沿って切断
  4. 放電停止
  5. 輪郭部品の完成形

形状は説明用の例です。加工条件・製作可否は、図面・材質・必要精度などを確認してご案内します。

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関連する保有設備

  • M500S・M75B ワイヤ放電加工機
  • G30 円筒研磨機
  • 平面研磨機・万能研磨機
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治具の設計・製作・改造

作る部品だけでなく、使う場面から。

治具は、現場での使い方まで含めて考えるもの。保持する対象や位置決めの方法、作業の順番を伺い、設計・製作・改造について検討します。既存治具のお困りごとや、製品変更に伴う部品の作り替えもご相談ください。

ご相談の用途例

  • 部品を位置決めする治具
  • 加工・組立時の保持治具
  • 既存治具の改造・部品製作

ご相談のヒント対象物の寸法・作業手順・固定方法・現状のお困りごとをお知らせください。

LET'S THINK TOGETHER

使いやすさを考える、3つの視点。

  1. 01対象物と作業を知る
  2. 02位置決め・保持方法を考える
  3. 03製作・改造の範囲を決める

仕様が決まる前の段階でも、
まずはお話をお聞かせください。

加工・組立イメージ / 約30秒 / 日本語説明付き

組立・使用例|3つの加工から位置決め治具へ

マシニングの土台、旋盤の段付きピン、ワイヤ放電の形状受けを組み合わせ、対象部品を載せるまでを紹介します。

組付け用の穴や段差を加えて形状を調整した3Dの構想例です。ボルトは購入品を想定。実際の納入品・完成設計を示すものではありません。

工程と完成形の説明を読む
  1. 完成状態と分解図
  2. 位置決めピンの取付
  3. 形状受けの組付け
  4. 購入品ボルトで固定
  5. 対象部品を載せる使用例

形状は説明用の例です。加工条件・製作可否は、図面・材質・必要精度などを確認してご案内します。

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製作方法の検討につながる設備

  • マシニングセンター・汎用フライス
  • 旋盤・各種ボール盤
  • ワイヤ放電加工機・研磨機

用途・材質・形状に応じて、使用設備と工程を個別に検討します。

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自動機・省力機の製作

いまの工程に合う、改善のかたちを。

自動機・省力機の設計・改造・製作・据付を取り扱っています。作業内容や既存設備との関係、設置場所を確認し、装置全体から機械部品まで必要な範囲を整理します。安全面や制御・周辺機器との取り合いを含め、対応条件は個別に確認します。

ご相談の用途例

  • 作業を補助する装置の検討
  • 既存装置の機械部分の改造
  • 装置に組み込む部品の製作

ご相談のヒント現在の作業・改善したい点・設置条件・周辺設備との関係をご共有ください。

LET'S THINK TOGETHER

現場の条件を、最初にそろえる。

  1. 01作業と課題を整理する
  2. 02既存設備との関係を確認する
  3. 03設計から据付の範囲を検討する

仕様が決まる前の段階でも、
まずはお話をお聞かせください。

製作方法の検討につながる設備

  • マシニングセンター・横中ぐりフライス盤
  • 旋盤・フライス・各種ボール盤

用途・材質・形状に応じて、使用設備と工程を個別に検討します。

設備一覧で詳しく見る

塩ビ・アクリルの樹脂加工

材料の特徴と、用途を結びつける。

塩ビ・アクリルの設計・製作・改造を取り扱っています。カバーや保護板などを検討する際は、形状だけでなく使用場所、温度、薬品への接触なども材料選定の条件になります。穴や切り欠きのある部品も、図面や使い方を伺って加工方法を検討します。

ご相談の用途例

  • 機械まわりのカバー・保護板
  • 取付穴のある樹脂部品
  • 既存樹脂部品の改造相談

ご相談のヒント材料名・板厚・寸法・使用環境・取付方法をお知らせください。

LET'S THINK TOGETHER

使う環境から、部品の仕様へ。

  1. 01材料・板厚を確認する
  2. 02使う環境と目的を共有する
  3. 03形状・取付方法を検討する

仕様が決まる前の段階でも、
まずはお話をお聞かせください。

製作方法の検討につながる設備

  • フライス・各種ボール盤などの加工設備

用途・材質・形状に応じて、使用設備と工程を個別に検討します。

設備一覧で詳しく見る

BEFORE YOUR INQUIRY

この3つがあると、
ご相談がスムーズです。

01

用途・図面

何に使う部品か。図面や参考資料の有無。

02

材質・仕上げ

材料、必要な公差、表面処理・熱処理の有無。

03

数量・納期

試作か継続製作か。希望数量とご希望の時期。

未定の項目は、そのままお知らせください。図面データの受け渡し方法はお問い合わせ後にご案内します。

加工・製作について相談する

QUESTIONS & ANSWERS

よくあるご質問

ご依頼前に気になること。

既存部品の追加工や修正もお願いできますか?

はい。追加工・修正も承ります。1品1品、丁寧に対応します。変更したい箇所や現在のお困りごと、材質・図面などをお知らせください。部品の状態とご希望を確認し、加工方法をご案内します。

どのような材料の加工を相談できますか?

金属は鉄・ステンレス・アルミ・真鍮、樹脂は塩ビ・アクリルを取り扱っています。材料の種類やグレード、形状、必要な精度によって加工方法が異なるため、ご相談時に仕様をお知らせください。

試作や少量の部品製作も相談できますか?

試作から量産まで、多品種少量のニーズをご相談いただけます。希望数量、材質、図面の有無、ご希望の納期をお知らせください。製作方法と対応可否を確認します。

図面がまだ固まっていなくても相談できますか?

治具・自動機・省力機、樹脂加工では設計のご相談も承っています。まずは使い方、必要な機能、現在のお困りごとをお知らせください。図面化や製作を含む対応範囲を確認します。

設備一覧の寸法以内なら加工できますか?

設備の軸移動量や最大工作物寸法だけでは判断できません。工作物の形状、固定方法、工具の届く範囲、材質、必要精度などを確認して加工可否を判断します。製品の寸法と図面をご相談時にお知らせください。

見積もりの相談では何を伝えればよいですか?

部品の用途、図面の有無、材質、数量、寸法・公差、表面処理の有無、希望納期をお知らせください。未定の項目は未定のままで構いません。図面データの受け渡し方法は、お問い合わせ後にご案内します。

LET'S MAKE IT POSSIBLE

その部品、その治具。
まずは、話してみませんか。

追加工・修正もOK。1品1品、丁寧に対応します。

材質・数量・希望納期・お困りごとをお聞かせください。
図面や仕様を確認し、加工・製作の進め方をご案内します。