本文へ移動みなきゅー南九州製作所株式会社MINAMIKYUSHU MANUFACTURING

STEEL

鉄の加工

当社の「鉄」は、一般構造用の鋼から工具鋼まで、図面に鉄や鋼として書かれる金属を指します。磁石に付き、刃物でも砥石でも放電でも加工を検討できる材料です。

鹿児島の工場で、マシニング、横中ぐり、旋盤、ワイヤ放電、研削を持っています。どの工程にするかは鋼種と熱処理、求める面で分けます。

穴とポケットのある金属プレートを、複数のバイスで固定してマシニング加工している様子
金属プレートの切削です。

加工方法との組み合わせ

面・穴・溝はマシニングとフライス。大きなフレームの側面と中ぐりはKBM-11X。軸や筒は旋盤。貫通した輪郭や、刃物では角が残る抜きはワイヤ放電。当たり面や外径の仕上げは研削、という並びです。

焼き入れの前後で工程が変わります。硬い状態を刃物でどこまで削るか、砥石や放電に回すかは図面の硬さと公差を見て決めます。

向く用途

機械のベース、ブラケット、軸、治具の本体、自動機のフレーム。強度が要る骨格部品に向きます。さび止めが要る環境なら、図面の表面処理の指定も一緒に教えてください。

問い合わせで多い質問

SS400とS45Cでは、受け方が違いますか?

違います。削りやすさ、焼きの入り方、研磨の要否が変わるので、図面の記号のまま教えてください。記号がなければ、使い方と硬さの希望を文章で書いてください。

数値は、メーカー資料に載っている機械の仕様上の範囲です。実際に加工できるかは、図面の形、材質、固定の仕方、求める精度を見て判断します。

LET'S MAKE IT POSSIBLE

その部品、その治具。
まずは、話してみませんか。

追加工・修正もOK。1品1品、丁寧に対応します。

材質・数量・希望納期・お困りごとをお聞かせください。
図面や仕様を確認し、加工・製作の進め方をご案内します。